みなさーん、ブラッシング得意ですかー?☺️
トリミングで伺っていると
「ブラッシングがなかなか難しい」
「そもそもどこをブラッシングしたらいいか分からない」
「頑張ってるつもりなんだけどなー」
というお話を伺うことが多いです。
ご家庭で全身くまなくブラッシングできるのが1番ですが、毎日しっかりブラッシングするのは少しハードルが高いですよね…🥲
ということで、
毛玉ができやすいポイントを4ヶ所ピックアップしてみました✨
どこを狙えばいいかわかっていれば対策もしやすいかも…!!
◎毛玉ポイントその1…後ろ足の内側

後ろ足の内側、内股の部分です
女の子は陰部の周り、男の子だとチンチンのおへそ側も毛玉になりやすいです🥲
横にゴロンとしてるときに後ろ足を開いてあげるとブラッシングしやすいです👏
※ヘルニアがある子の仰向けはやめましょう❌
◎毛玉ポイントその2…前脚の脇の部分

脇は本当によく毛玉ができちゃう部分です!
横向きにゴロンしてるときに片脚を持って優しく梳かしてあげると⭕️
脇は脚の上げ方で窪んでしまい、梳かしたいところに届かなくなることもしばしば…
しかし皮膚の薄い所ですので、なんとなくで梳かすと皮膚が赤くなってしまいます。
目で確認しながら、場合によっては毛を指でつまみ出しながらブラッシングしましょう!
◎毛玉ポイントその3…耳の後ろ

こちらは耳のペラペラした部分の付け根です
毛玉ってカットが必要なわんちゃんだけじゃないのー?って思いませんか?
耳の後ろはダックスちゃん、ポメちゃん、パピヨンちゃんなど、毎月のカットが必要じゃないわんちゃんでも耳の後ろの柔らかい毛にできちゃいます!
立ち耳、垂れ耳があまり関係ないのもポイントです。
ブラシで引っ張られるのも嫌な子が多い場所ですので、しっかり毛の根元をつまんで負荷がかからないようにしてあげましょう!☺️
◎毛玉ポイントその4…尻尾の付け根

こちらはカットが必要な犬種の子に見られる場所
わんちゃんの感情がわかりやすい場所と言ったら尻尾!
嬉しい時にフリフリしてるとかわいいですよね!
でもそのフリフリの摩擦で絡まっちゃうんです…
嬉しい尻尾は少し下げてもらって、少しずつ梳かしてあげてください☺️
以上が毛玉できやすポイントです!
1日に2ヶ所だけ、テレビのCMの間にブラッシングする✨
飼い主さんが毎日ブラシを握ってみる、そんなところから始めてみませんか?
ブラッシングってどうやってやるの?
うちの子はどこに毛玉できやすいの?など
気になることはぜひお気軽にお聞きください!
飼い主さまが続けやすいお手入れの方法を一緒に探していきましょう!😊🐾
以上、訪問トリミングもこぐるみんでした🐶🩵